2位サラモフvs6位アーサー WBO世界ライトヘビー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBOは世界ライトヘビー級の次期指名挑戦者決定戦として、同級2位ウマール・サラモフ(ロシア・下写真)と、同級6位リンドン・アーサー(英)の対戦を指令。同級王座は2月13日(日本時間14日)に米・ラスベガスのMGMグランドで、同級1位1位ジョー・スミスJr(米)と、同級3位マキシム・ウラゾフ(ロシア)による王座決定戦が行われ、新王者が決定する。