9戦9KOノンティンガvsロドリゲス IBF世界ライトフライ級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

デビュー以来、9戦オールKO勝ちを続けるIBF世界ライトフライ級3位シベナティ・ノンティンガ(南ア)と、元世界挑戦者で同級4位のアブラハム・ロドリゲス(メキシコ)=27勝(13KO)2敗=による、同級王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)への指名挑戦権を賭けた戦いの交渉が開始。身長150センチながら、170センチのリーチ、抜群のハンドスピードを持つ22歳のノンティンガ陣営は、自国開催へ向け自信を見せている。