ジョシュアvsフューリー 「WBO世界ヘビー級王座」 ウシクvsジョイス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO、IBF世界ヘビー級&WBAスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)をプロモートするエディ・ハーンは、WBC世界同級王者タイソン・フューリー(英)との戦いが、本質的に成約している事を示唆。残るのは会場と放映権としているが、それほどの問題点は残っていないと言い。残るのは契約書を作成し、署名するだけとしている。↓

 

 

障害となっているWBO王座の指名戦に付いては、ジョシュアvsフューリーの勝者が王座を返上する事で、待たされる形になる1位のアレクサンデル・ウシク(ウクライナ)と、2位ジョー・ジョイス(英)による暫定王座決定戦を提案。ジョイス陣営はこれを受け入れ、ウシクに対し「2週間だけ待つ」と意思表明。「時間を無駄にしたくない。意味のない相手との戦いはしない」と言うジョイスは、4月に次戦を予定。「ウシクから返事が来なければ、別の相手を見つける」(サム・ジョーンズ・マネジャー)としている。今後の動向に注目。