薬物陽性! 元王者セルゲイ・コバレフ 復帰戦中止 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

VADAによる検査で禁止薬物テストステロンの陽性反応が検出された、元世界ライトヘビー級王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)が、1月30日(日本時間31日)に予定していたリオ五輪銀メダリストのベクテミル・メリクジエフ(ウズベキスタン)=6戦全勝(5KO)=との対戦は正式にキャンセル。コバレフは2019年11月のサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)戦での契約から、DAZN興行での再起戦が保証され、報酬も250万ドルが約束されていた。