指名挑戦者ラヒモフ 「コロナ陽性!」 vsディアスJr IBF世界スーパーフェザー級 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2月13日(日本時間14日)に、米・カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノで開催が決まっていた、IBF世界スーパーフェザー級王者ジョセフ・ディアス(米)に、同級1位シャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)が挑むj指名戦は、ラヒモフの新型コロナウイルス感染の為に中止。G・B・Pは代わりの挑戦者を探している。同日はWBO世界スーパーウェルター級王者パトリック・テシェイラ(ブラジル)と、同級1位ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)の指名戦もセットされている。