テオフィモ・ロペス 「IBF指名戦決裂の可能性も!」 世界ライト級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

世界ライト級で4団体のベルトを保持するテオフィモ・ロペス(米)は、IBFから指令されている同級1位ジョージ・カンボソスJr(豪)との指名戦が、交渉決裂する可能性がある事を示唆。両者の対戦は昨年から交渉を開始。挑戦者の地元オーストラリアでの開催が有力と見られ、交渉の大詰めの段階にある。ロペスはカンボソスJrとの対戦が実現しない場合には、WBC世界同級正規王者デビン・ハニー(米) との対戦を希望している。