IBFアルバラードvs WBOソト 「世界ライトフライ級王座統一戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界ライトフライ級王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)が、WBO世界同級王者エルウィン・ソト(メキシコ)との王座統一戦に挑む意向を明らかにしている。交渉がまとまれば、3月27日(日本時間28日)に米・ダラスで計画されている、WBA世界ウェルター級ゴールド王者バージル・オルティス(米)=16戦全勝(16KO)=と、 元WBO世界スーパーライト級王者モーリス・フーカー(米)のDAZN放映興行で、アルバラードvsソトが実現する可能性がある。今後に注目。