ロハスvsアルグメド 「WBA世界ミニマム級正規王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ニカラグアでプロモーション活動を行う元2階級制覇王者ロセント・アルバレスは、傘下の元WBA世界ミニマム級王者で2位にランクされるバイロン・ロハス(ニカラグア)と、元IBF王者で1位のホセ・アルグメド(メキシコ)によるレギュラー王座決定戦の承認をWBAに求めている。現在、WBA世界同級にはスーパー王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)、ゴールド王者レイマン・ベナビデス(ニカラグア)が存在。正規王座と、暫定王座は空位となっており、承認は時間の問題と見られるが、今後に注目。