2月 「ソーンダースvsアンドラーデ」 WBO世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界スーパーミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)は、5月にも実現かと言われているサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)との戦いに付いて、「それまで待つつもりはない」とコメントし、2月下旬にもWBO世界ミドル級王者デメトリアス・アンドラーデ(米)の挑戦を受ける考えがある事を示唆。これを受け、アンドラーデも契約書にサインする準備は出来ていると反応。2月に両選手がグローブを交える可能性が高くなった。勝者がカネロと戦う事になるだろう。