井上尚弥への挑戦を待つ 「IBF1位ダスマリナス」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界バンタム級&WBA世界同級スーパー王者井上尚弥(大橋)選手への指名挑戦実現を待つ、IBF世界同級1位マイケル・ダスマリナス(比)=30勝(20KO)2敗1分=をサポートする、MPプロモーションのショーン・ギボンズ社長は、井上選手が契約するトップランクと、TEIKENプロモーションの本田明彦氏らと、3月か4月のタイトル戦実現を目指し既に交渉を開始。既にダスマリナスはフィリピン・ラユニオンのバンガーで、井上戦に備えたトレーニングに入り試合決定の報を待っている。