IBF1位アブドゥカハロフ 「サンプソンと契約」 スペンスJrの指名挑戦者 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界ウェルター級1位ランクされるクァドラティロ・アブドゥカハロフ(ウズベキスタン)=17戦全勝(9KO)=がトップランクを離脱し、新たにサンプソン・リューコーイッツのサンプソン・ボクシングとプロモート契約を締結。アブドゥカハロフは2019年3月に米・フィラデルフィアで、小原佳太(三迫)選手との挑戦者決定戦に勝ち、王者エロール・スペンスJr(米)への挑戦権を獲得している。今後は3月に一試合はさみスペンスJrへの挑戦を計画しているが、スペンスJrが応じない場合、同級2位ショーン・ポーター(米)との暫定王座決定戦も視野に入れている。