井岡一翔vs田中恒成「世界が注目!史上最高の日本人対決」 WBO世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

史上最高の日本人対決。大晦日に大田区総合体育館で開催されるWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチの前日計量は、4階級制覇の王者井岡一翔(Ambition)選手と、3階級制覇の同級1位田中恒成(畑中)選手が、共にリミットの52.1キロで一発クリア。31日、午後6時からTBSで放映される注目の日本人対決は、ESPNなどを通じ世界各国にも放映される。↓矢印

 


 

海外での予想はワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と並ぶ12戦目での世界最速3階級制覇の記録を持つ、挑戦者の田中選手有利となっているが、井岡選手は「誰がチャンピオンなのか証明する。ボクシングのレベルの差を見せられれば」と、日本人初の4階級制覇王者の強いプライドを覗かせ自信満々。一方の田中選手は「目指しているところが全然違う。超実力派の新時代を引っ張っていく」と、世代交代実現を宣言。目が離せない一戦。本当に楽しみです。