2020「中谷正義vsベルデホ」モハメド・アリ–ジョー・フレージャー賞 ノミネート | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

アメリカのボクシングライター協会(BWAA)が選ぶ、2020年のモハメド・アリ – ジョー・フレージャー賞(ファイト・オブ・ザ・イヤー )に、中谷正義vsフェリックス・ベルデホがノミネート。トリニダート2世と目されるベルデホに勝った中谷選手の評価は、テオフィモ・ロペス(米)と好ファイトを演じた実績もあり急上昇。しかし、ロペスがダウンを奪えなかった中谷選手から2度のダウンを奪ったベルデホの評価も落ちてはいない。他の候補はデービスvsサンタクルス、コンゴラvsアクメドフ、エストラーダvsクアドラス、ポベトキンvsホワイト、セペダvsバランチェクとなっている。発表は来年1月22日(日本時間23日)。