2/27 カネロ・アルバレスvsイユリディン 「グアダラハラ」 WBC世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA&WBC世界スーパーミドル級王座を保持するサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)のマネジャー兼トレーナーのエディ・レイノソは、カネロの次戦を来年2月27日(日本時間28日)に故郷メキシコのグアダラハラで、WBC世界同級2位の指名挑戦者アブニ・イユリディン(トルコ)を相手に行う計画がある事を示唆。その後は5月5日(日本時間6日)にIBF王者カレブ・プラント(米)か、WBO王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)。またはゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と戦う計画があるとし、ゴロフキンと戦う場合にもウェイトは168ポンドになると話した。