東京でカネロが村田諒太と戦うのを見たい! エディ・ハーン | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ゴールデン・ボーイ・プロモーションから離脱したサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)は、フリーエージェントとなった初戦を、マッチルームUSAのエディ・ハーンによるプロモートで、カラム・スミス(英)と対戦。2500万ドル以上の報酬を稼いだ(スミスは500万ドル以上)。今後、プロモーター、TV局にこだわらず戦って行ける立場にいるが、カネロのマネジャー兼トレーナーのエディ・レイノソと共に、ハーンとの関係が強くなっている。カネロはかつての世界的ヒーロー、モハマッド・アリ(米)のように世界中で戦いたいと考えており、スペイン、イタリア、アメリカ、イギリス、中東、極東、東ヨーロッパなどで活動するハーンとはチャンネルが合う。

 

 

カネロは2月にメキシコでイユリディンと戦い、3ヶ月後にロンドンでソーンダース戦。9月には米国もしくは他の場所で戦う可能性があるとされているが、これに付いてハーンは、「彼がロンドンで戦うのを見たい。東京で村田諒太と戦うのを見たい。彼が中東で戦うのを見たい」と発言。来年、カネロvs村田の東京開催もあり得そう?。