ジョシュアvsプーレフ 「PPV売り上げ件数!」 3団体統一世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月12日(日本時間13日)に英・ロンドンのSSEアリーナ・ウェンブリーで開催された、WBO、IBF世界ヘビー級&WBAスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)と、IBF1位の指名挑戦者クブラト・プーレフ(ブルガリア)のタイトル戦は、スカイスポーツPPVにより24.95ポンド(約3460円)で販売されたが、60万件以上(約20億7600万円)以上の売り上げを記録した事が明らかになった。