ロドリゲスvsカバリョ 「結果」 WBC世界バンタム級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

19日(日本時間20日)、米・コネチカット州アンカスビル、モヘガン・サン・カジノで開催されたPBC興行のメイン。WBC世界バンタム級暫定王座決定戦。同級4位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)=19勝(12KO)1敗=と、WBA世界同級1位、WBC26位レイマート・ガバリョ(比)=23戦全勝(20KO)=の一戦は、ガバリョが判定勝ち。スコアは116-112、115-113ガバリョと、118-110ロドリゲスのスプリット。若さとパワーのガバリョと、テクニックとカウンターのロドリゲスの対戦は、アグレシップに戦ったガバリョに凱歌が挙がった。