カネロ・アルバレスvsカラム・スミス 「結果」 WBA&WBC世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

19日(日本時間20日)、米・テキサス州サンアントニオのアラモドームで開催された、WBA世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=53勝(36KO)1敗2分=と、WBA世界同級スーパー王者カラム・スミス(英)=27戦全勝(19KO)=の一戦は、カネロが判定勝ち。スコアは119-109、119-109、117-111。長身のスミスはカネロのガードを崩せず、攻撃の糸口を見いだせないままカネロに攻勢を許し、ズルズルとポイントを失って行った。カネロは空位のWBC世界同級王座も獲得。