元王者・WBA7位パヤノ vs 17戦全勝・WBA2位ラッセル 「結果」 世界バンタム級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

19日(日本時間20日)、米・コネチカット州アンカスビル、モヘガン・サン・カジノで開催されたPBC興行。元WBA世界バンタム級スーパー王者で、現在7位にランクされるファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)と、WBA世界同級2位ゲーリー・アントニオ・ラッセル(米)=17戦全勝(12KO)=の10回戦は、ラッセルが7回1秒負傷判定勝ち。スコアは59-55、59-55、58-86。