41歳 フェリックス・シュトルム 「復帰戦結果」 vsティモ・ロスト | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

19日(日本時間20日)、独・ハンブルグのユニバーサム・ジムのリングに、41歳の元2階級制覇王者フェリックス・シュトルム(独)=40勝(18KO)5敗3分1NC=が登場。ティモ・ロスト(独)=10勝(3KO)無敗2分=とのスーパーミドル級10回戦で判定勝ちを飾った。スコアは100-90、99-91、100-93。シュトルムは5月に独・ケルン地方裁判所で脱税、アンチドーピング法違反および暴行の罪で、3年3ヶ月の禁固刑を言い渡され収監され、司法取引により出所したばかりで、約4年10ヶ月ぶりのリング復帰だった。