ゴロフキンvsシェルメタ 「結果」 IBF世界ミドル級タイトルマッチ | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハード・ロック・ホテル&カジノで開催されたDAZN放映興行のメイン。IBF世界ミドル級王者ゲンナジー・GGG・ゴロフキン(カザフスタン)=40勝(35KO)1敗1分=に、同級3位の指名挑戦者カミル・シェルメタ(ポーランド)=21戦全勝(5KO)=が挑んだタイトル戦は、ゴロフキンが7回終了TKO勝ち。初回終了間際、左フックでダウンを奪ったゴロフキンは、2回、4回にもシェルメタを倒し、7回にも左ダブルジャブでダウンを追加。良く粘ったシェルメタだが、蓄積されたダメージは大きく、7回終了後コーナーが棄権を申し出て試合終了。ゴロフキンの圧勝だった。