16戦全勝アフメドフvs18戦全勝ゴンゴラ 「結果」 IBO世界スーパーミドル級王座決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハード・ロック・ホテル&カジノで開催されたDAZN放映興行。IBO世界スーパーミドル級王座決定戦。WBC、WBO15位アリ・アフメドフ(カザフスタン)=16戦全勝(12KO)と、カルロス・ゴンゴラ(エクアドル)=18戦全勝(13KO)=の一戦は、ゴンゴラが12回1分57秒KO勝ち。最終ラウンド、アフメドフはサウスポーのコンゴラの左アッパーでダウン。再開後、同じパンチを打ちこまれキャンバスへ大の字。上体を起こすがやっとのアフメドフを見たフランク・ジェンタイル(米)主審はカウント7で試合をストップ。ゴロフキンの後継者と目されていたアフメドフは、痛い初黒星を喫した。