2/13 「ディアスvsラヒモフ」「テシェイラvsカスターニョ」 GBP興行 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界スーパーフェザー級王者ジョセフ・ディアス(米)と、同級1位シャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)の指名戦と、WBO世界スーパーウェルター級王者パトリック・テシェイラ(ブラジル)と、同級1位ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)の指名戦は、来年2月13日(日本時間14日)に、米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・リゾート・カジノでの開催を予定。ただし、テシェイラが1月6日(日本時間7日)までに米国入国ビサを取得できなかった場合は、テシェイラの王座は凍結され、カスターニョと同級2位ティム・ジュー(豪)による王座決定戦が予想される。