ウィルフレド・メンデスvsアレクシス・ディアス 「中止!」 WBO世界ミニマム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

16日(日本時間17日)にドミニカ・サントドミンゴの、ホテル・カタルーニャ ・マレコン センターで開催予定だった、WBO世界ミニマム級タイトルマッチ。王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)=16勝(6KO)1敗=と、同級15位アレクシス・ディアス(ベネズエラ)=25勝(17KO)2敗=の一戦は、計量後、メンデスの体調不良により直前に中止が決定。王者は計量後の食事中に急に気分が悪くなり、食べていたものを嘔吐したという。

 

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