14戦全勝イェルボスヌイvs19戦全勝サミル 「結果」 世界スーパーミドル級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

16日(日本時間17日)、カザフスタンの首都ヌルスルタンのリングに登場した、WBOスーパーミドル級グローバル&WBA同級インターナショナル&ABC同級王者で、WBA2位、WBO4位、IBF7位のアイドス・イェルボスヌイ(カザフスタン)=14戦全勝(9KO)=は、19戦全勝(16KO)のレコードを持つイサー・サミル(ガーナ)と対戦。初回からプレスをかけるイェルボスヌイは、第3ラウンド、連打でサミルを窮地に追い込みダウンを奪うと、ガーナ人は続行に応じず、イェルボスヌイのTKO勝ちが宣せられた。

 

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