前王者スティーブンソンvsクレイリー 「結果」 スーパーフェザー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日(日本時間13日)、米・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターで開催されたトップランク興行の共同メイン。2階級制覇を狙うWBO世界スーパーフェザー級1位シャークル・スティーブンソン(米)=14戦全勝(8KO)=と、元世界ランカーのトカ・カーン・クレイリー(米)=28勝(19KO)2敗=の10回戦は、スティーブンソンが判定勝ち。スコアは100-90×3。サウスポー同士の対戦は、テクニックで上回るスティーブンソンが、自在に動きながら上下にパンチを打ちわけ、クレイリーをコントロール。危なげない勝利を飾った。

 

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