中谷正義vsフェリックス・ベルデホ 「結果」 WBOライト級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日(日本時間13日)、米・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターで開催されたトップランク興行の共同メイン。WBOライト級インターコンチネンタル王座決定戦。IBF5位、WBO14位の中谷正義(帝拳)選手と、同級12位フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)の一戦は、中谷選手が9回1分45秒TKO勝ち。初回、ベルテホの右ストレートで中谷選手はダウンを奪われリードを許す。4回にはベルデホの右カウンターでこの試合2度目のダウンを喫し苦戦。しかし、迎えた第9ラウンド、中谷選手は左ストレートでベルデホからダウンを奪い返す。再開後、右フックを叩き付けるとベルデホはキャンバスへ崩れ落ち、セレスティーノ・ルイス(米)主審は即座に試合をストップした。見事な逆転勝ち。

 

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