15連続初回KOベルランガvs18戦KO負無シエラ 「結果」 スーパーミドル級8回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日(日本時間13日)、米・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターで開催されたトップランク興行。デビュー以来15連続初回KOを続けるWBA世界スーパーミドル級6位、WBO9位エドガル・ベルランガ(プエルトリコ)は、ウリセス・シエラ(米)=15勝(9KO)1敗2分=とスーパーミドル級8回戦で対戦。注目の初回、右ストレートを効かせたベルランガは、右フックを叩きつけシエラからダウンを奪う。再開後、再び右を叩きつけ2度目のダウンを奪うと、最後は左フックでフィニッシュ。初回2分40秒TKO勝ちで連続初回KO記録を16に伸ばした。

 

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