アンソニー・ジョシュアvsクブラト・プーレフ 「結果」 3団体統一世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日(日本時間13日)、英・ロンドンのSSEアリーナ・ウェンブリーで開催された、WBO、IBF世界ヘビー級&WBAスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)=23勝(21KO)1敗=に、IBF1位の指名挑戦者クブラト・プーレフ(ブルガリア)=28勝(14KO)1敗=が挑んだタイトル戦は、ジョシュアが9回2分58秒KO勝ち。シャープな左ジャブを放ち好調を伺わせるジョシュアは3回、右ストレートからの連打でプーレフをダウン。再開後、右アッパーで2度目のダウンを奪った。4回以降もジャブを上下に散らし右ストレート、アッパーでリードしたジョシュアは、迎えた第9ラウンド、右アッパーを効かせこの試合3度目のダウンを奪う。ここは立ち上がったプーレフだが、再びジョシュアの右ストレートで崩れ落ちると、デオン・ドワーテ(南ア)主審のテンカウントを聞いた。

 

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