12/19 元王者・WBA7位パヤノ vs 17戦全勝・WBA2位ラッセル 「世界バンタム級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月19日(日本時間20日)に米・コネチカット州モントビルで開催され、エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と、レイマート・ガバリョ(比)によるWBC世界バンタム級暫定王座決定戦をメインとする興行に、WBA世界同級7位ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)が出場。WBA世界同級2位ゲーリー・アントニオ・ラッセル(米)と対戦する。36歳のパヤノは9月にダニエル・ローマン(米)に敗れた後の再起戦となるが、17戦全勝(12KO)のラッセルに対し、「待ちきれない。俺のようなタイプとはやったことがないはず。テストしてやる」とやる気を見せている。

 

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