ロイヤル、ジャッカル 、シャイアン 「懐かしのチャンピオン・ボード」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

後楽園ホール入り口を入るとすぐに目に付くのは、現役王者のチャンピオン・ボード。ずいぶん昔、後楽園ホールに通ったファン、関係者には懐かしい国際ジム所属の王者達です。11月17日に逝去された元WBC世界スーパーバンタム級王者ロイヤル小林(小林和男)氏。

 

 

そして、元日本スーパーフライ級王者ジャッカル丸山(丸山良悦)氏。丸山選手が私の先輩、横尾博行(ミカド)選手と戦ったデビュー戦は、今も記憶によみがえります。初回、2度ダウンを奪ったものの倒し切れず、後半は苦戦しました。

 

 

そして、「チャンピオンになれたのは小林さんのお陰だよ」と言う、元日本ライト級王者のシャイアン山本(山本幸治)氏。強打の小林選手とのスパーリングで、殴られながらも打たれないテクニックを体にしみこませていった。

 

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