フンドラvsアーメド 「結果」 WBA世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで行われたPBC興行のセミファイナル。WBA世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦。同級7位セバスチャン・フンドラ(米)=15勝(10KO)無敗1分=と、ハビブ・アーメド(ガーナ)=27勝(18KO)1敗1分1NC=の12回戦は、フンドラが2回1分30秒TKO勝ち。身長198センチのサウスポー、フンドラは、初回から得意の左アッパーでアーメドをグラつかせる。続く2回、フンドラは強い左アッパー、右フックを軸にした連打でアーメドを防戦一方に追い込み、レフェリーストップを呼び込んだ。アーメドは新型コロナウイルス感染により出場停止となったホルヘ・コタ(メキシコ)の代理出場。

 

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