ホセシート・ロペスvsフランシスコ・サンタナ 「結果」 ウェルター級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで行われたウェルター級10回戦。WBC世界ウェルター級8位・ホセシート・ロペス(米)=37勝(20KO)8敗1NC=と、元ランカーのフランシスコ・サンタナ(米)=25勝(12KO)8敗1分=の一戦は、ロペスが10回1分22秒TKO勝ち。ロペスは初回に左ボディから右フックの返しで、先制のダウンを奪う好スタート。しかし、サンタナも良く立ち直り反撃。激しいファイトとなったが、ロぺスは9回に再びサンタナを倒すと、続く最終ラウンド、左フックでダウンを奪い、再開後、右フックでサンタナの体が大きくグラつくとニール・ヤング(米)主審は試合をストップ。

 

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