ラミレスvsフローレス 「結果」 WBC世界フェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催された、WBC世界フェザー級挑戦者決定戦。同級5位エドゥアルド・ラミレス(メキシコ)=23勝(10KO)2敗3分=と、ミゲル・フローレス(米)=24勝(12KO)3敗=の12回戦は、サウスポーのラミレスが第5ラウンド20秒、右フック一発でKO勝ち。フローレスは新型コロナウイルスの陽性反応により出場停止となったフリオ・セハ(メキシコ)の代理出場だった。

 

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