4位ヤードvs 6位アーサー 「結果」 WBOライトヘビー級インターコンチネンタル王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、英・ロンドンのウェストミンスター、チャーチハウスで開催された、WBOライトヘビー級インターコンチネンタル王座決定戦。WBO世界4位にランクされるアンソニー・ヤード(英)=20勝(19KO)1敗=と、同級6位リンドン・アーサー(英)=17戦全勝(12KO)=の12回戦は、前半リードしたアーサーが、終盤のヤードの反撃を振り切り判定勝ちで新王者。スコアは115-114、115-114アーサーと、117-111ヤードのスプリット。

 

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