オライリーvsテニーソン 「結果」 WBA世界ライト級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4日(日本時間5日)、英・ロンドンのウェンブリー・アリーナで開催された、WBA世界ライト級挑戦者決定戦。同級7位ジョシュ・オライリー(カナダ)=16戦全勝(6KO)=と、同級9位ジェームス・テニーソン(英)=27勝(23KO)3敗=の12回戦は、テニーソンが初回2度のダウンを奪った後、レフェリーストップによる2分14秒TKO勝ちを飾った。

 

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