ビリー・ジョー・ソーンダースvsマーティン・マレー 「結果」 WBO世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4日(日本時間5日)、英・ロンドンのウェンブリー・アリーナで開催された、WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)=29戦全勝(14KO)=に、同級12位マーティン・マレー(英)=39勝(17KO)5敗1分=が挑んだ一戦は、王者のスピードとテクニックの前に、38歳の挑戦者は何も出来まいままズルズルとラウンドを重ね試合終了。120-109、120-109、118-110のスコアで、

ソーンダースが2度目の防衛に成功。

 

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