WBA vs ドン・キング 「指令!」 ヘビー級正規王者チャーvs暫定王者ブライアン | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAは今年3月にヘビー級正規王者マヌエル・チャー(独)vs暫定王者トレバー・ブライアン(米)の

興行権を入札により獲得していたドン・キングに対し、来年1月29日(日本時間30日)までに対戦を実現させる事を指令。2017年11月に王座決定戦で勝って以来戦っていないチャーと、やはり2018年8月の暫定王座決定戦で勝利して以来リングに上がっていないブライアン。キングは200万ドルで興行権を落札しているが、この二人による”世界ヘビー級戦”に興味を示す関係者、ファンはおらず、試合が実現しなければ両選手の王座を剥奪するとの報には、当然の声しきり。

 

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