2021・1月「ヘリングvsプランプトン」 4月「テイラーvsラミレス」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

トップランクのボブ・アラムは、WBO世界スーパーフェザー級王者ジャメル・ヘリング(米)に、元2階級制覇王者のカール・フランプトン(英)が挑むタイトル戦を、フランク・ウォーレンのサポートを受け、来年1月に英国で開催する事を示唆。また、IBF世界スーパーライト級&WBA同級スーパー王者ジョシュ・テイラー(英)と、WBC&WBO世界同級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)による王座統一戦を、4月に開催する意向である事を明らかにした。

 

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