サラス門下のフリオ・セハ 「コロナ陽性!」 WBC世界フェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)に米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催される、スペンスJr vs ガルシア興行のアンダーカードで、WBC世界フェザー級5位エドゥアルド・ラミレス(メキシコ)との、王座挑戦者決定戦が決まっていた、10位フリオ・セハ(メキシコ)が新型コロナウイルスの陽性反応により出場停止。ラミレスは昨年11月にレオ・サンタ・クルス(メキシコ)と戦った、ミゲル・フローレス(米)と戦う事になった。セハは同じくコロナ陽性反応を示した、イスマエル・サラス氏のラスベガスのジムでトレーニングを行っていた。

 

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