ダニエル・デュボアvsジョー・ジョイス 「結果」世界ヘビー級無敗対決! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

28日(日本時間29日)、英・ロンドンのウェストミンスター、チャーチ・ハウスで開催された、WBO世界ヘビー級2位、WBC7位のダニエル・デュボア(英・23歳)=15戦全勝(14KO)=と、WBC、WBO11位、IBF13位ジョー・ジョイス(英・35歳)=11戦全勝(10KO)=による英国人ヘビー級ライバル対決は、ジョイスが10回36秒KO勝ち。前半リードしたデュポアだが、ジョイスのコンパクトな左リードでラウンドが進むにつれ左目が大きく腫れあがり、ポイント差は拮抗。迎えた第10ラウンド、ジョイスの左ジャブがヒットすると、デュポアは自ら右膝を付き、そのままテンカウントを聞いた。

 

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