WBO5位タゴーvsメナード 「結果」 ライト級10回戦 PBC興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)、米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハード・ロック・ホテル & カジノで開催されたPBC興行。ライト級10回戦に出場した、WBO世界ライト級5位、WBC、IBF8位エマヌエル・タゴー(ガーナ)=31勝(15KO)1敗=は、2018年12月にテオフィモ・ロペス(米)に初回44秒KO負けの記録がある、メイソン・メナード(米)=36勝(25KO)4敗=と対戦。98-92、96-94、95-95のスコアで判定勝ちを収めた。タゴーはデビュー戦で敗れて以来、これで32連勝。

 

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