クロフォードvsブルック 「結果」 WBO世界ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

14日(日本時間15日)、米・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターで開催されたトップランク興行のメイン。WBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)に、元IBF世界同級王者ケル・ブルック(英)が挑んだ一戦は、クロフォードが4回1分14秒TKO勝ち。立ち上がりスピードある左で好調を伺わせたブルックだったが、4回、クロフォードの右カウンターでロープまで吹き飛ばされ8カウントが入る。再開後、ダメージの残る挑戦者が王者の連打にさらされると、トニー・ウィークス(米)主審はすかさず試合をストップ。

 

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