フランコvsマロニーⅡ 「結果」 WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

14日(日本時間15日)、米・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターで開催されたトップランク興行。セミファイナルのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ。正規王者ジョシュア・フランコ(米)と、前王者アンドリュー・マロニー(豪)の約5ヶ月ぶりのダイレクトリマッチは、2回終了ノーデジション。初回、王者の右目下が腫れあがるとラッセル・モラ(米)主審は、「アクシデント・ヘッドバッド」とコール。3回開始早々試合は停止され、長い時間をかけたビデオ判定の末に無効試合が告げられた。

 

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