4団体王者テイラーvsWBA暫定王者グティエレス 「結果」 女子世界ライト級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

14日(日本時間15日)、英・ロンドンのウェンブリー・アリーナで開催された、女子トリプル世界戦興行のメイン。女子世界ライト級4団体統一王者ケイティ・テイラー(アイルランド)=16戦全勝(6KO)=と、WBA女子世界同級暫定王者ミリアム・グティエレス(スペイン)=13戦全勝(5KO)=の一戦は、4回終了間際に右ショートでダウンを奪ったテイラーが、大差の判定勝ち。スコアは100-89、100-90、99-91。

 

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