キングコング・オルティスvsフローレス 「結果」 ヘビー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)、米・ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催された、FOX放映・PBC興行のメイン。元WBA世界ヘビー級暫定王者で、WBC3位、WBA4位にランクされるルイス・”キングコング”・オルティス(キューバ)=31勝(26KO)2敗2NC=と、アレクサンダー・フローレス(米)=18勝(16KO)2敗1分=の10回戦は、試合開始早々、オルティスのさしとも強いと思われない右フックがボディに当たると、フローレスはあっけなくキャンバスへ落下。初回、僅か45秒KOでオルティスが約1年ぶりの再起戦を飾った。

 

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