デビン・ハニーvsユリオルキス・ガンボア 「結果」 WBC世界ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)、米・フロリダ州フロリダのセミノール・ハードロック・ホテル&カジノで開催された、WBC世界ライト級タイトルマッチ。王者テビン・ハニー(米)=24戦全勝(15KO)=に、元3階級制覇王者で同級10位のユリオルキス・ガンボア(キューバ)=30勝(18KO)3敗=挑がんだ一戦は、ハニーが判定勝ち。スコアは120-107、120-107、118-109(ガンボアは11回、ホールでィングで減点1)。ハニーは速い左ジャブ、フックから右を打ち込み試合をリード。軽やかなステップとボディワークでガンボアの攻撃を寸断し、危なげない勝利を飾った。

 

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