11/17 入札! 「ディアスJr vs ラヒモフ」 IBF世界スーパーフェザー級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFが指令していたスーパーフェザー級王者ジョセフ・ディアスJr(米)と、同級1位シャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)の指名戦入札は、2021年1月14日(日本時間15日)から期日を早め、11月17日(日本時間18日)に米・ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で行われる。最低落札価格は5万ドル。ディアスJrは前王者テビン・ファーマー(米)から、初戦での契約にあった即時再戦条項を駆使してのリマッチを求められており、最近は両選手が再戦に同意し実現へ動いていたが、IBFはこれを認めず、ルール基づく指名戦をディアスJrに求めた。ディアスJrがファーマーとの再戦に動けば、王座は剥奪される可能性が高い。

 

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