2021 ジョシュア vs 「フューリー or ウシク 」 世界ヘビー級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO、IBF世界ヘビー級&WBAスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)をプロモートするエディ・ハーンは、ジョシュアが12月12日(日本時間13日)に英・ロンドンで予定する、IBF1位の指名挑戦者クブラト・プーレフ(ブルガリア)との防衛戦に勝利した場合、2021年はWBC王者タイソン・フューリー(英)と2度戦う事を計画している事を示唆。これが実現しない場合は、WBO1位の指名挑戦者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)と戦う考えを明らかにした。フューリーvsワイルダーの再戦契約に関しては、ワイルダー陣営からフューリー陣営に対して訴訟が起こされる事を認めながらも、「自分たちのビジネスをやる」と、ジョシュアの4団体統一王者実現を目指す考え。

 

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