ポベトキン 「コロナ陽性!」 vsホワイト中止 WBC世界ヘビー級暫定戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ヘビー級暫定&ダイヤモンド王者アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)が新型コロナウイルスに感染。現在、入院治療中である事が判明し、11月21日(日本時間21日)に英・ロンドンで開催がよていされていた、前暫定定王者ディリアン・ホワイト(英)との再戦は中止となった。来年1月30日(日本時間31日)の再スケジュールが検討されている。しかし、ホワイト擁するプロモーターのエディ・ハーンは、12月5日(日本時間6日)に次戦を予定するタイソン・フューリー(英)の対戦相手としてホワイトを提案。また、ホワイトに対しは、デリック・チゾラ(米)、マイケル・ハンター(米)が対戦の名乗りをあげている。

 

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